データ入稿前にご確認ください

ご覧になりたい項目を選択してください。

書体のアウトライン化

書体はすべてアウトライン化してください。
アウトライン化せずに入稿すると文字化けなどが起こります。

画像の解像度

解像度は350dpi以上が適切です。
解像度が低いと見た目が荒くなってしまいます。

塗り足し

仕上がりから出るイラストや画像などは必ず塗り足しが必要です。
仕上がりよりも3mm以上塗り足しを付けて下さい。

文字の切れ

文字などが仕上がりに近い場合、仕上げる際に切れてしまいます。
仕上がりよりも最低2mmは内側にデザインして下さい。

白フチ

白フチを付ける場合、仕上がりよりも最低2mmは内側にデザインして下さい。
余白は多く付ける方がズレが目立ちにくくなります。

抜き型について

小さい・細かい抜き型は抜きができない場合があります。
鋭角な抜き型は、めくる時に破れやすくなります。
鋭角な部分を無くし、滑らかな曲線にして下さい。
パスが多い抜き型はキレイな仕上がりになりません。出来る限りパスを減らして下さい。
抜き型は一筆書きで作成して下さい。
一部でも繋がっていない・ねじれている場合、周りと繋がって剥がれなくなります。

レイヤーについて

デザインと抜き型は必ず別レイヤーで作成して下さい。

白版データについて

白版はなぜ必要か

透明な素材を使用する場合、地色が白ではなく透明なため背景が透けてしまいます。
背景を透けないようにするために白版が必要になります。
白インクを使用することで背景が透けにくくなり、目立たせることができます。

レイヤーの分け方

白版は透明0%グレーでの作成は不可です。
白版は必ず黒(K100%)で作成してください。
※白インクはグラデーションを綺麗に表現出来ないためおすすめはいたしません。

「白版なし」と「白版あり」のイメージ